第30回日本微量元素学会学術集会

プログラム

学術集会

開始予定日時:7月6日(土) 9:00から
終了予定日時:7月7日(日) 15:30まで

特別講演

特別講演1「微量元素とがん:疫学研究からのエビデンス」

7月6日(土)15時55分~16時55分
演者:津金昌一郎 (国立がん研究センター 社会と健康研究センター)
座長:野見山哲生 (信州大学医学部衛生学公衆衛生学)

特別講演2「大規模疫学研究による微量元素の影響評価:エコチル調査のデザインを通して」

7月7日(日)11時25分~12時25分
演者:中山 祥嗣(国立環境研究所環境リスク・健康研究センターエコチル調査コアセンター)
座長:駒井三千夫(東北大学大学院農学研究科栄養学分野)

教育講演

教育講演1「微量元素と認知機能」

7月6日(土)10時50分~11時35分
演者:武田 厚司 (静岡県立大学薬学部)
座長:川原 正博 (武蔵野大学薬学部生命分析化学)

教育講演2「微量元素と神経系、自閉症スペクトラムとの関連」

7月6日(土)12時30分~13時15分
演者:塚原 照臣(信州大学医学部産業衛生学講座)
座長:柳澤 裕之 (東京慈恵会医科大学医学部環境保健医学)

シンポジウム1:一般・職域環境における微量元素と課題

7月6日(土)13時30分~15時45分
座長:太田 久吉 (北里大学大学院医療系研究科環境医科学群環境毒医科学)
座長:山野 優子 (昭和大学医学部衛生学)

微小粒子状物質中の微量元素による影響

上田 佳代 (京都大学地球環境学堂)

メチル水銀の胎児期曝露と小児への影響 ― 東北コホートスタディから ―

仲井 邦彦 (東北大学大学院医学系研究科・発達環境医学分野)

歯科材料としてのインプラントに用いられる元素と影響

川原 一郎 (松本歯科大学 公衆衛生学、松本歯科大学病院)

インジウムによる健康影響:コホート研究15 年追跡

中野真規子 (慶應義塾大学 医学部 衛生学公衆衛生学教室)

シンポジウム2:生体微量金属が関与する疾患メカニズムと治療戦略の新機軸

7月7日(日)9時~11時15分
座長:安井 裕之(京都薬科大学薬学部代謝分析学分野)
座長:神戸 大朋(京都大学大学院生命科学研究科生体情報応答学)

生体金属の組織分布相関および元素間相互作用のメタローム解析

安井 裕之(京都薬科大学)

がん研究におけるフェロトーシス

豊國 伸哉(名古屋大学大学院医学系研究科生体反応病理学)

ダウン症中枢症状の治療標的候補としての銅蓄積の同定

石原 慶一(京都薬科大学 病態生化学分野)

メタロエンザイムを標的とした新規抗インフルエンザ薬バロキサビル マルボキシル
(ゾフルーザ®)の創製

宮川 雅好(塩野義製薬株式会社 創薬化学研究所 感染症化学部門)

2017 年度学会賞受賞講演

7月7日(日)12時25分~13時10分
座長:駒井三千夫(東北大学大学院農学研究科栄養学分野)

細菌および動植物におけるセレンの代謝とセレンタンパク質の解析

戸部 隆太(立命館大学 生命科学部)

生体内新規セレン代謝物の生物学的および環境毒性学的役割

阿南弥寿美 (昭和薬科大学 衛生化学研究室)

ニューロジンクの陽と陰 ―海馬シナプスZn2+動態からみた記憶形成とその障害―

玉野 春南(静岡県立大学薬学部)

一般演題

一般口演1   7月6日(土)  9:00-10:40
一般口演2   7月7日(日) 13:50-15:10
ポスター発表  7月6日(土) 17:05-18:15

演題番号および発表時間は「時間割・一般演題一覧(PDF)」をご覧ください。